付加価値のあるトイレ
最近は、百貨店などの公共施設のトイレが綺麗であることが当たり前になってしまいました。
しかし、駅のトイレは百貨店と同じである意味は全くありません、
駅のトイレで大切なことは、機能的で快適であること。
しかもそれが持続するトイレであれば尚良し◎
どのトイレも始めが綺麗なのは、当たり前です。
特に不特定多数の利用者による使用頻度の高い駅のトイレは、メンテナンスが課題になります。
近年は駅自体が複合化してきました。
複合すればするほど、安心して使用できるトイレが必要となります。
つまり大切なことは、デザインとメンテナンスをリンクさせること。
今後の駅のトイレ改修において、「付加価値のあるトイレ」であるためのテーマとなってくるでしょう。
「駅ナカ」施設の開発が目覚ましい近年、利用者にとって生活の一部となっています。
もはや駅は、移動のための通過点だけではなくなってきています。
それに伴い、駅のトイレ作りは本格化。
メンテナンスをはじめ、デザインの強化など、トイレ全体の底上げを成功させています。
また、平均以上のトイレを求めている人々に向けて作られたのが、「チップ制」のトイレ。
チップ制のトイレは、今後の駅のトイレを見極めるアンテナトイレとなりました。
しかし、現在では無料で入ることができるトイレであっても、利用者の快適性を重視したものが増えています。
よって、チップ性のトイレは、あり方が問われています。
